バスケットボールBリーグ1部(B1)は29日開幕、初代王者で東地区の栃木ブレックスはブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で中地区の三河に78-64で快勝し、連覇を目指す2季目を最高の形でスタートした。

 新生ブレックスの初戦白星を後押ししようと、平日開催では最多の4012人が来場した。ブレックスは第1クオーターこそ劣勢に立たされたが、第2クオーター開始直後に連続10得点で逆転。第3クオーター以降は一度もリードを許さず、田臥勇太(たぶせゆうた)主将は「気持ちを入れてやったことが結果につながった」と勝因を語った。

 今季B1レギュラーシーズンは来年5月7日まで各チーム60試合を行い、3地区の上位各2チームと3位以下の勝率上位2チームの計8チームがチャンピオンシップに進む。