プロバスケットボール男子のB1リーグは29日開幕、初代王者の栃木ブレックスはブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で中地区の三河と対戦し、78-64で快勝、開幕戦を白星で飾り、連覇に向けて好発進した。

 ブレックスは13-21で迎えた第2クオーターに反撃を開始。ライアン・ロシターのシュートを口火に10連続得点を奪って逆転に成功すると、その後も得点を重ねて41-36で前半を折り返した。

 第3クオーターも堅守で10失点に抑える一方、田臥勇太(たぶせゆうた)や遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)などのシュートでリードを14点に。最終クオーターも攻守に危なげなく逃げ切った。

 ブレックスは30日午後6時5分から、同会場で三河と対戦する。