ブレックス-北海道戦 第4クオーター、ブレックスのロシターがゴール下に切り込みレイアップシュート=ブレックスアリーナ宇都宮

 プロバスケットボールB1第28節は15日、各地で9試合を行い、東地区首位の栃木ブレックスはブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で同4位の北海道に78-68で勝利を収めた。2連勝で通算成績42勝10敗。同2位のA東京が敗れたため、地区優勝マジックは二つ減って4となった。

 ブレックスは前半、相手外国人センターに苦しめられる場面もあったが、古川孝敏(ふるかわたかとし)、遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)の3点シュートやライアン・ロシターの連続得点で優位に立った。

 5点リードで迎えた第3クオーターは11失点に抑える一方、速攻から竹内公輔(たけうちこうすけ)のダンク、古川のフリースローなどで点差を広げた。第4クオーターは立ち上がりに熊谷尚也(くまがえなおや)、ロシターの連続得点でこの日最大の20点差。終盤は追い上げに遭ったが、きっちりと逃げ切った。

 北海道との2連戦第2戦は16日午後1時半から、同会場で行われる。