バスケットボール男子日本リーグ(JBL)は4日、各地で4試合を行い、リンク栃木ブレックスは神奈川県平塚市の平塚総合体育館で東芝と対戦、80−61で快勝し連敗を3で止めた。通算成績は13勝15敗で、順位は5位。
ブレックスは第1クオーター開始早々、片岡大晴主将の3点シュート、網野友雄のゴールが連続で決まるなど26−11で終了。その後も主導権を握り続け41−29で前半を折り返した。後半に入っても、片岡が第3クオーターに2本の3点シュートを決めるなど、危なげなかった。
片岡は両チームを通じ最多となる25得点をマーク。エース川村卓也はこの日も出場はなかった。
次戦のブレックスは11日午後6時から、小山市の県南体育館で三菱電機と対戦する。