8回、山崎が左犠飛を放ち1点を返す=高崎市城南球場

 野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は6日、群馬県高崎市城南球場で群馬と対戦し、1-6で敗れた。通算成績は5勝3分け8敗で順位は東地区最下位のまま。

 栃木GB先発の比嘉大智(ひがだいち)は二回までを完ぺきに抑える上々の滑り出しを見せたが、三回に2点を先制され、五回も相手の上位打線に3連打を浴びるなどして3失点と踏ん張れなかった。

 前日の新潟戦で15安打を放った打線も、この日はつながりを欠いた。八回に9番内山太嗣(うちやまたいし)の二塁打と3番山崎貴之(やまざきたかゆき)の左犠飛で1点を返したが、反撃もそこまでだった。

 次戦は11日午後6時から、小山運動公園野球場で巨人3軍と対戦する。