スポンサーなどを前にあいさつをする栃木GBの辻監督(中央)ら=宇都宮市内

 野球の独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は11日、宇都宮市内のホテルで「2017シーズン感謝の会」を開いた。県内初の県民球団として発足し、リーグ参入1年目のシーズンを終えたことに江部達也(えべたつや)球団社長は感謝の言葉を述べ、「来年に向けて新たな取り組みをしていきたい」と抱負を述べた。

 スポンサーや行政関係者ら約80人が参加した。練習拠点の小山市からは大久保寿夫(おおくぼとしお)市長が足を運び、激励した。スポンサー各社には、チームのロゴと監督を含めた首脳陣のサイン入り黄金バットが記念品として贈呈された。

 板倉寛樹(いたくらひろき)主将は「来シーズンも変わらぬご支援、ご声援よろしくお願い致します」と呼びかけた。