栃木GB-福島戦 7回裏、栃木GBの帷子が生還=小山運動公園野球場

 野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は9日、小山運動公園野球場で福島と対戦、7-9で敗れ今季ホーム最終戦を白星で飾ることができなかった。後期通算成績は12勝4分け19敗。最終戦1試合を残し、後期東地区4位が確定した。

 栃木GBは先発のホーキンが序盤につかまり、2回7安打6失点で早々に降板。打線は三回2死満塁から八木健史(やぎたけし)の三ゴロが失策を誘い1点。点差を8点に広げられた六回は無死満塁から橋爪脩祐(はしづめしゅうすけ)の遊ゴロ失策とボーク、大嶋達也(おおしまたつや)の右越えソロ本塁打で4点。七回は2死二、三塁から板倉寛樹(いたくらひろき)の右前適時打で2点を加え2点差まで詰め寄ったが、反撃もそこまでだった。

 栃木GBの最終戦は10日午後1時から、長野県中野市営野球場で信濃と対戦する