野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は6日、仙台市の楽天イーグルス泉球場で楽天と対戦し、8-3で逆転勝ちした。後期通算成績は12勝4分け18敗で順位は4位のまま。

 栃木GBは3点を追う四回、八木健史(やぎたけし)の左越え2点本塁打で1点差。六回は1死二、三塁から帷子翔太郎(かたびらしょうたろう)の遊ゴロが悪送球を誘い逆転に成功した。

 七回も1死二、三塁から野崎新矢(のざきしんや)、帷子の長短適時打などで4点追加。先発の中村恵吾(なかむらけいご)は立ち上がりにつかまったが6回3失点と粘りの投球を見せ、終盤は3投手の小刻みな継投で相手打線の反撃を食い止めた。

 栃木GBは後期残り2戦で次戦がホーム最終戦。