野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は3日、福島県白河市の白河グリーンスタジアムで福島と対戦し、1-8で逆転負けした。後期通算成績は11勝4分け18敗で順位は4位のまま。

 栃木GBは初回、内野安打で出塁した江畑秀哉(えはたしゅうや)が犠打で二進後、八木健史(やぎたけし)の右前打で生還。しかし、その裏に先発のホーキンが本塁打を含む3連続長短打を浴びてあっさり逆転を許すと、その後も小刻みに失点。打線は二回以降4安打に封じられ、得点を奪えなかった。

 栃木GBの次戦は6日午後1時から、仙台市の楽天イーグルス泉球場で楽天と対戦する。