8回、栃木GBの大嶋が勝ち越しのホームイン=小山市運動公園野球場

 野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は27日、小山運動公園野球場で東地区首位の群馬と対戦し、5-3で競り勝った。後期に群馬から白星を挙げたのは7戦目で初。後期通算成績は11勝3分け17敗。

 栃木GBは三回2死から連打で一、二塁とし、八木健史(やぎたけし)の左越え本塁打で3点先制。3-3の同点で迎えた八回は1死一、三塁からスクイズに失敗したが、野崎新矢(のざきしんや)、金子将太(かねこしょうた)の適時打で2点を勝ち越した。

 先発のホーキンは6回を8安打3失点と粘りの投球。前田大佳(まえだまさよし)が七回から2回を無失点に抑え、最終回は中崎雄太(なかざきゆうた)が三者凡退で締めくくった。

 栃木GBは9月2日午後1時から、県営球場で新潟と対戦する。