栃木GB-福井戦 5回、栃木GBの星が右翼越えのソロ本塁打を放つ=小山運動公園野球場

 野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は11日、小山運動公園野球場で福井と対戦し、1-17で敗れた。4連敗で通算成績は8勝1分け12敗。

 栃木GBの先発・ウーゴは初回、先頭打者に四球を与えるなど制球が定まらず、2死一、二塁から3連打を浴びて4失点。二、三回は無失点に抑えたが、0-5の五回に無死満塁から適時打を許したところで降板。2番手の小林佑輔(こばやしゆうすけ)も踏ん張れず、この回打者12人の猛攻を受け7失点と大きく突き放された。

 打線は8安打を放ったが、得点は五回に星宗大(ほしそうだい)の右越えソロ本塁打で奪った1点のみだった。

 次戦は12日午後5時、埼玉県鴻巣市の上谷総合公園野球場で武蔵と対戦する。