5回、栃木GBの情志が勝ち越しの2点本塁打を放つ=県営球場

 野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は3日、県営球場で武蔵と対戦、9-3で快勝し、5試合ぶりの白星を挙げた。9得点は今季最多タイ。後期成績は8勝1分け8敗と五分に戻した。

 栃木GBは1番江畑秀哉(えばたしゅうや)が4安打を放つなど、打線が好調で計14安打を浴びせた。初回、1死二塁から3番八木健史(やぎたけし)の右前適時打で先制。五回に3連打を浴びて逆転されたが、その裏に情志(じょうじ)の右越え2点本塁打などで勝ち越しに成功した。

 六回は江畑秀哉(えばたしゅうや)の適時打などで2点を加え、八回は7番橋爪脩祐(はしづめしゅうすけ)の中前打を口火に2点を挙げてダメを押した。先発の中村恵吾(なかむらけいご)も粘りの投球で6回を被安打6、2失点。2番手以降も相手の反撃を1点に抑えた。

 次戦は4日午後1時から、清原球場で新潟と対戦する。