栃木GB-福島戦 9回、栃木GBの八木が左越えに同点2ランを放つ=清原球場

 野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は29日、清原球場で福島と対戦、九回裏に3-3の同点に追い付いた直後に雨脚が強くなり降雨コールドで引き分けとなった。後期通算成績は7勝1分け6敗。

 栃木GBは3点を追う八回、1死満塁から帷子翔太郎(かたびらしょうたろう)の中犠飛で1点を返し、九回1死一塁から途中出場の八木健史(やぎたけし)が左越えに2点本塁打を放ち、土壇場で同点に追い付いた。先発のホーキンは二回までに3失点したが三回以降は立ち直り、終盤は小林佑輔(こばやしゆうすけ)、前田大佳(まえだまさよし)が無失点で切り抜けた。

 栃木GBは30日午後1時から、小山運動公園野球場で新潟と対戦する。