JA全農とちぎから県産米を贈られた栃木GBの選手ら=宇都宮市内

 JA全農とちぎは27日、野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)に県産コシヒカリ「とちほのか」5キロを寄贈した。

 同JAは本年度から同リーグに参戦したチームをゴールドスポンサーとして支える。宇都宮市内で行われた贈呈式には同JAの谷田部直久(やたべなおひさ)県本部長、菊地和久(きくちかずひさ)副本部長、栃木GBの辻武史(つじたけし)監督、板倉寛樹(いたくらひろき)主将、野崎新矢(のざきしんや)内野手が出席した。

 東地区の前期最下位に終わった栃木GBだが、後期は27日現在で2位と健闘。「最後は笑って終われるように頑張る」と感謝の言葉を述べた辻監督らに対し、谷田部県本部長は「県産食材をたくさん食べて元気にプレーしてほしい」とエールを送っていた。