栃木GB-武蔵戦 4回裏、大嶋の適時打で生還する江畑=小山運動公園野球場

 野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は22日、小山市運動公園野球場で武蔵と対戦、8-3で快勝した。2試合ぶりの勝利で後期通算成績は7勝5敗。

 栃木GBが計16安打で打ち勝った。

 栃木GBは二回、橋爪脩祐(はしづめしゅうすけ)のソロ本塁打で先制。3-3に追いつかれた四回は野崎新矢(のざきしんや)から4連続適時打を放つなど打者一巡の猛攻で一挙5点を挙げた。

 先発のホーキンは四回に3点本塁打を浴びたが、8回を投げて被安打53失点と役割を果たした。