栃木GB-群馬戦 2回裏栃木GB2死一、二塁、大嶋の右前打で本塁を狙った二走・情志が憤死。捕手・速水=県営球場

 野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は23日、県営球場で群馬と後期初戦を戦い、4-7で敗れた。

 栃木GBの先発・ホーキンは初回、2三振を奪って無失点と上々の立ち上がり。その裏、2死から四死球で一、二塁とし、板倉寛樹(いたくらひろき)が中前に運んで先制点を奪った。しかし直後に無死一、二塁から連打を浴びて逆転を許すと、三回にも2死から長短3連打でさらに2点を献上した。

 五回以降、栃木GBは八回まで三者凡退。その間に中継ぎ陣がつかまり、突き放された。九回、単打4本を集めて2点を返したが、追い付くには至らなかった。

 次戦は25日午後1時から、埼玉県鴻巣市の上谷総合公園野球場で武蔵と対戦する。