栃木GB-信濃戦 4回裏栃木2死一、三塁、金子が中前適時打を放つ=県営球場

 野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は16日、県営球場で信濃を5-2で下し、連敗を4で止めた。通算成績は7勝26敗。

 栃木GBは三回、2死二塁から江畑秀哉(えはたしゅうや)の中前適時打で1点を先制。四回は大嶋達也(おおしまたつや)と金子将太(かねこしょうた)の適時打、五回は1死満塁から板倉寛樹(いたくらひろき)の右前適時打で2点ずつ追加した。

 守っては先発のホーキンが5回を投げ6安打を浴びながらも無失点と粘投。八回から3番手で登板した橋詰循(はしづめじゅん)が2失点したが、リードを守り切った。この日はひょうや雷雨の影響で開始時間が30分遅れ3度にわたって中断したが、207人が声援を送った。

 栃木GBは17日午後1時から、新潟県柏崎市の佐藤池野球場で新潟と対戦する。