自転車ロードレースのJプロツアー(JPT)第6戦「東日本ロードクラシック群馬大会Day-2」は29日、群馬県みなかみ町の群馬サイクルスポーツセンター(6キロ×22周=132キロ)で行われ、宇都宮ブリッツェンの鈴木龍(すずきりゅう)が3位に入った。

 ブリッツェン勢は最終局面まで人数を残したもののゴールスプリントで連係できず、アイラン・フェルナンデス(マトリックスパワータグ)が先頭でゴール。ブリッツェンは10位以内に5人を送り込み、団体総合首位を守った。那須ブラーゼンは岸崇仁(きしたかひと)の16位、ホンダ栃木は阿部航大(あべこうだい)の24位が最高だった。

 次戦「宇都宮クリテリウム」は5月12日、宇都宮市の清原工業団地内で行われる。