自転車ロードレースのアジア選手権大会が8日にミャンマー・ネピドーで開幕し、男子エリートのチームタイムトライアル(70キロ)で小野寺玲(おのでられい)(宇都宮ブリッツェン)を含む日本代表チームが金メダルを獲得した。

 前回、U23(23歳未満)個人タイムトライアルで優勝した小野寺は、別府史之(べっぷふみゆき)(トレック・セガフレード)、新城幸也(あらしろゆきや)(バーレーン・メリダ)ら5人で出走。2位イランに26秒差をつける1時間23分15秒556のタイムで優勝した。