アジア最高位の自転車ロードレース大会「2017ジャパンカップサイクルロードレース」は宇都宮市で20日に開幕、22日までの3日間にわたる“銀輪の祭典”が幕を明ける。

 (15~18面に特集記事)

 国内最大規模の国際レースで、昨年は過去最多13万5千人(主催者発表)が熱狂した。26回目となる今年は国内外15チーム75選手が出場。世界最高カテゴリーのUCIワールドチームは4チームで、世界三大レースを制した英雄アルベルト・コンタドールを擁するトレック・セガフレード、BMCレーシング(ともに米国)などが参戦する。

 20日は午後7時から、同市江野町のオリオンスクエアで「チームプレゼンテーション」を行い、出場チームの全選手が登壇する。競技は21、22日に開催。21日は午後3時40分から、大通り特設周回コースで「クリテリウム」(全長38・25キロ)、22日は午前10時から同市森林公園周回コース(全長144・2キロ)で「ロードレース」を行う。