自転車ロードレースのJプロツアー(JPT)第15戦「秋吉台カルストロード」は16日、山口県美祢市の秋吉台国定公園内特設周回コース(1周29・5キロ×4周=118キロ)で行われ、県勢は宇都宮ブリッツェンの馬渡伸弥(まわたりしんや)が4位、飯野智行(いいのともゆき)が6位と、2選手がトップ10に入った。那須ブラーゼン勢は吉岡直哉(よしおかなおや)の8位が最高だった。

 優勝のアイラン・フェルナンデスをはじめ、マトリックスパワータグ勢が表彰台を独占。馬渡は中盤に形成された逃げ集団に入り、終盤まで先頭集団で粘ったが、表彰台にはあと一歩及ばなかった。

 JPT第16戦は17日、山口市内の公道特設周回コースで維新やまぐちクリテリウムを行う。