レベルの高い作品が展示されている日本水彩画会安足支部展

 【佐野】第112回日本水彩画会安足支部展が21日まで、浅沼町の市文化会館展示室で開かれている。

 同支部は市内をはじめ足利、栃木、群馬県太田、桐生市などの水彩画愛好家の組織で会員は50人。写生会や小品展などを定期的に実施しており、支部展は毎年2回開催している。

 会場には支部長の小竹昇(こだけのぼる)さんの「早春の谷川岳」(80号)をはじめ四季折々の風景や静物、人物など約100点を展示。いずれも日本水彩展公募展に出品するほどのレベルの高い作品ばかりで、訪れる人を楽しませている。