運行を開始した「春崎野乃花列車」

 【真岡】真岡鉄道は今月、市の応援キャラクター「もおか“いちご”チアリーダー」に認定された「春崎野乃花(はるざきののか)」のラッピングを施した車両の運行を始めた。

 市の「市まち・ひと・しごと創生総合戦略」の一環で、市が同鉄道から車両の広告を買い取って実施。鉄道利用者や沿線住民に向けてキャラクターや市をPRすることが狙いだ。

 本年度は5~8月に市内で行われる夏祭りをPRする車両、9~11月は「ゆるきゃらグランプリ2017」で市のマスコットキャラクター「もおかぴょん」への投票を呼び掛ける車両が運行している。

 同鉄道の気動車9車両のうち1車両が「春崎野乃花列車」として、下館駅-茂木駅間を1日7~8往復する。