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地域
真岡市中村小にクジャク3羽 雨引観音が寄贈(3月17日 05:00)
【真岡】“クジャクの寺“として知られる雨引観音(茨城県桜川市)から中村小に15日、3羽のクジャクが贈られた。児童が飼育していたクジャク2羽が一昨年から昨年にかけ相次いで死んだことを受けての寄贈だ。 この日同校に到着したクジャクは、「ジャック」と名付けられた雄1羽と「そら」「さくら」の雌2羽。同校は1975年ごろから寄贈されたクジャクの飼育を始め、78年には卒業記念品のクジャク小屋が完成。85年ごろにも寄贈を受けた。ところが2008年12月と09年1月に、それぞれ相次いで死んだという。 今回は“後継“探しをしていた同校PTAの依頼で寄贈が実現した。川田興聖住職(47)によるといずれも3歳くらい。同観音の敷地には30羽ほどのクジャクがおり、参拝者に人気だという。 同校で開かれた歓迎式で、児童代表の6年柳田かりんさんは「クジャクのことを考えると心がなごみ、元気になります」とあいさつ。川田住職も「末永く面倒見てあげてください」と呼び掛けていた。 その他のニュース
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