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地域
芦野石の用途紹介 5月まで、那須「石の美術館」(3月10日 05:00)
【那須】「芦野石・白河石の石造物展」が5月16日まで、芦野の石の美術館「STONE PLAZA」で開かれている。 旧新橋停車場復元駅舎で使われた窓枠や仏像、灯籠など二十数点を展示。今後も順次、増やしていく予定という。 芦野石・白河石は火成岩の一種である安山岩で、硬さは大谷石と御影石のほぼ中間。加工性が良くて熱にも強く、高温で焼くと赤茶色に変化し鉱物が浮き出る。デザイン性に富んだものが作れ、近年は石蔵や塀のほかにも建築(家、風呂場)や造園(縁石、敷石)などさまざまな用途に使用されている。 午前9時半〜午後5時。入館料500円(小中学生300円)。月曜休館。 今月20日は開館9周年を記念し、入館無料。元アコースティックデュオ「サイコ」の篠原宣義さんのライブや手作りパワーストーンストラップ教室(要材料費)も開く。問い合わせは同美術館電話0287・74・0228。 その他のニュース
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