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地域
南極の現状など温暖化訴える 大田原で立松さんが講演(2009年11月30日 05:00)
【大田原】市と日本ペンクラブ共催の「2009年市文学サロン」が28日、市総合文化会館で開かれ、本県出身作家の立松和平さんらが講演などを行った。 立松さんは「南極みやげ 南極と地球温暖化」と題して講演。南極でのフィールドワークについて「日焼けクリームを塗らないと外に出られない」と話し、オゾン層の破壊によって紫外線が強まっている現状を説明した。 「地球には紫外線や宇宙線などから守ってくれるバリアがあり、いくつもの奇跡が重なっている」と強調。その上で「人間は地球でしか生きられない。この星を守り、ふるさと、家族などを守って行くことが我々の役割だ」と訴えた。 講演後、講談師の神田松鯉さんが市ゆかりの那須与一が登場する源平盛衰記の扇の的の一節を披露。与一が扇を射抜くシーンを身ぶり手ぶりを交えながら軽妙な語り口で再現した。 その他のニュース
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