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地域
「I ラブ コエボリ」 那須塩原で田んぼアート(2009年9月16日 05:00)
【那須塩原】越掘の農業永井憲一さん(62)方の田んぼに、異品種の稲を植えて文字を描く「田んぼアート」が登場した。 永井さんは減反水田の有効活用と連作障害回避のため、今年初めて飼料米を栽培。「せっかくだから地域をPRしよう」と田んぼアートに初挑戦した。 描いた文字は「I●(ラブ)コエボリ」。5月中旬、約40アールの水田にコシヒカリを植えた後、文字の部分を手作業で古代米の緑米と植え替えた。 田んぼの縦横に等間隔の棒を立て、縮小図面と照らし合わせながらの作業。永井さんが所属する集落営農組織「サングリーン那須」のメンバーと地域の子どもら約20人が、半日がかりで完成させた。 ここ数日でコシヒカリの稲穂は垂れ、緑米の黒い穂が頭を出した。永井さんは「倒れることなく形になった。日に日に浮かび上がる文字を見るのは楽しみ」と目を細めていた。 場所は越堀のJA倉庫前。刈り取りは10月中旬を予定している。 ●はハートマーク その他のニュース
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