2018年度当初予算案を発表する佐藤市長

 【宇都宮】市は13日、2018年度の当初予算案を発表した。一般会計は17年度当初に比べ10・1%増の2218億円で、過去最大の規模になった。本格化する次世代型路面電車(LRT)の整備やテクノポリスセンター地区への小学校新設など大型事業の実施が主な要因。佐藤栄一(さとうえいいち)市長は「人口減少、超高齢社会でも支えやすい社会をつくるため、『未来への投資』に力を入れた」と述べた。