エコグリーンとちぎの外観イメージ(県環境森林部提供)

 県環境森林部は8日、整備中の県営管理型産業廃棄物最終処分場(那珂川町)の名称を「エコグリーンとちぎ」に決定したと発表した。環境との調和や地域経済への貢献など、同処分場の理念を名称に込めた。

 同部によると、名称は建設地の那珂川町と協議し決めた。「エコ」には、環境(エコロジー)と調和し、同型では県内初の産廃処分場として地域経済(エコノミー)に貢献するという意味を込めた。「グリーン」は、クリーン(きれいさ)とグリーン(緑)を掛けており、安全性や自然環境との調和を表現した。