公明党県本部の政治資金パーティー「新春政経文化懇話会」が4日、宇都宮市内で開かれた。同党の石井啓一(いしいけいいち)国土交通相があいさつし、同市と芳賀町が進める次世代型路面電車(LRT)事業の工事施行認可申請について、「省内で審査しており、今春にはしっかり判断を示せるよう手続きを進めていく」と述べた。

 懇話会には自民党県連の茂木敏充(もてぎとしみつ)会長ら7人の衆参国会議員や多くの県議、首長らが来賓として出席。茂木会長は「今年は県内でさまざまな選挙がある。公明党としっかり力を合わせ、一つ一つ勝利を飾っていきたい」と話した。