市のマスコットで「もったいない係長」のミヤリーも参加した審査会

 【宇都宮】市や市内の各種団体などでつくる「市もったいない運動市民会議」は11日、市民から作品を募った「もったいない4コマまんがコンクール」の審査会を市役所で開いた。身近なエコ活動など「もったいない」を題材にした力作の中から計14点の入賞作品を選んだ。24日に宇都宮城址(じょうし)公園で開く「もったいないフェア宇都宮2017」で受賞者を表彰する。

 同市民会議は人や物を大切にする「もったいない」の心を楽しみながら広めようと、コンクールを2013年に始めた。昨年は別のデザインコンクール開催のために実施せず、今年で4回目。今回はキッズの部(小学4年以下)に105点、ジュニアの部(小学5年~中学3年)に139点、一般の部(高校生以上)に18点の、計262作品の応募があった。