【足利】健康づくり活動にポイントを付与する市の「健幸マイレージ」事業で、2016年度の景品抽選への応募者数が1273人だったことが19日までに、市のまとめで分かった。

 市が16年度から取り組む「スマートウェルネスあしかが」事業の一環。参加者自身で決めた1日の歩行量を達成したりボランティアに取り組んだりすると、自己申告でポイントを付けることができる。健康関連イベントへの参加でもポイントが付く。

 30ポイントたまると、クーポン券か、抽選券になる。

 市は17年度も事業を継続する。景品に市内の店舗で使える金券と屋内型子ども遊び場「キッズピアあしかが」の招待券を追加した。