県教委は16日、1学年4学級以上の適正規模の確保が難しい小規模高校を「特例校」として当面維持する第2期県立高校再編計画案を発表した。対象は日光明峰、益子芳星、茂木、馬頭、黒羽、那須の6校。日光明峰と馬頭の両校は計画初年度の2018年度から導入され、今後の入学者数次第で統合もあり得る。残りの4校は各地域の中学校卒業者数や入学者数の状況を見ながら判断する。