福田富一(ふくだとみかず)知事の後援会総連合会の新春の集いが15日、宇都宮市内で開かれた。

 船田元(ふなだはじめ)衆院議員など本県選出国会議員、自民、公明両党の県議、首長、各種団体の代表ら約500人が出席した。

 福田知事は昨年11月の知事選で4選したお礼を述べた上で、「栃木県民には潜在力がある。最大限に力を引き出し、各分野で老いも若きも活躍できる社会をつくりたい」とあいさつ。今年はプレ・デスティネーションキャンペーン(DC)、「山の日」記念全国大会、技能五輪・アビリンピックなど大規模イベントが続くことから、「本県に行ってみようと思ってもらえるような栃木づくりを進める」と強調した。