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政治
党員以外もネット投票 参院選候補選考で自民県連 予備選、3月10日に開票(2月7日 05:00)今夏の参院選栃木選挙区(改選数1)の候補者選考をめぐり、自民党県連(茂木敏充会長)は6日、選対本部会議と役員会を開き、有力な候補者が複数残った場合に実施する党員による予備選について23日告示、3月10日開票とする日程を決めた。党員以外の県民の声も反映させるため、インターネット投票も実施する。県連によると、同党の全国の地方組織で、こうした取り組みは初めてという。 県連によると、候補者選考で初めて行った公募には31人が応募。4日の1次(書類)審査で、県内外の8人(男性6、女性2)に絞った。県連は13、14の両日、2次審査(面接)を行う。茂木会長は「いい人が8人残っており、1人に絞り込むのは難しいだろう」などとしており、予備選突入が濃厚だ。 県連は予備選実施の場合、2次審査通過者の略歴などを公表。県内党員(約1万1千人)については、郵送で投票を受け付ける。予備選期間中の土、日曜日には県内各地で街頭演説会を行う。 広く党員外県民を対象にするネット投票は「新生自民、開かれた県連をアピールしたい」(茂木会長)との狙いもある。予備選は党員投票が主となるが、ネット投票の結果を一定割合反映させる。反映割合、年齢などネット投票の条件は、今後詳細を詰める。 県連は予備選での最多得票者を党公認候補予定者として党本部に申請する。3月13日の県連定期大会で、次期参院選の候補者として紹介する段取りだ。 その他のニュース
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