一斉にスタートする選手たち

 【鹿沼】第38回鹿沼さつきマラソン大会(市など主催)が13日、市内特設コースで開かれ、1万36人が健脚を競った。

 ランナーはスタート地点の「まちの駅 新・鹿沼宿」を出発し、小雨の中、2キロ、3キロ、5キロ、10キロ、ハーフの5コースを走り、ゴールの御殿山公園野球場を目指した。

 今回は「市制70周年記念大会」として、ランナーにふるまうイチゴを昨年より2割増の6千個用意。市内の飲食店などが協力した「おもてなし店」31店舗ではゼッケンを提示すると各種サービスが受けられ、ゴール後も選手を楽しませた。

 毎回参加している佐藤信(さとうしん)市長は5キロコースを完走した。