下野新聞模擬テストに臨む中学3年生たち=15日午前、宇都宮短大附属高

 中学2、3年生を対象とした新年度最初の下野新聞模擬テスト(下野新聞社主催)が15日、県内の高校や大学3カ所と学習塾約250カ所を会場に行われ、約4500人が日頃の勉強の成果を試した。

 試験は記述式で国語、社会、数学、理科、英語の5教科。県立高入試を想定した内容で出題された。宇都宮短大付属高では約480人が試験に臨み、真剣な表情で問題を解いていた。