県立中高一貫校の宇都宮東、佐野、矢板東の3高付属中の適性検査などが6日、各校で行われた。3校の総受検者は前年比8人減の921人。倍率は、宇都宮東4・53倍(前年4・45倍)、佐野2・35倍(同2・47倍)、矢板東2・83倍(同2・90倍)で、宇都宮東のみ前年を上回った。

◆とちぎの受験

 県教委によると、受検者は宇都宮東が476人(男子236人、女子240人)、佐野が247人(男子116人、女子131人)、矢板東が198人(男子76人、女子122人)だった。定員は宇都宮東と佐野が105人、矢板東が70人。