男子団体優勝の栃木高。左から辰元さん、宮澤さん、大竹さん

 第41回県高校囲碁新人大会(県高校文化連盟囲碁専門部会など主催)が11月11日、県教育会館で開かれ、男子団体で栃木高が優勝、宇都宮高が準優勝し、来年1月20、21日に都内で開かれる関東大会に出場する男子団体2校、男女個人5人が決まった。

 男子は団体、個人に5校15人が出場した。団体優勝の栃木高は2年辰元奏紀(たつもとそうき)さん、1年宮澤毅弘(みやざわたけひろ)さん、同大竹健琉(おおたけたける)さんが関東大会に挑む。

 前回の関東大会は女子団体で栃木女子高が優勝。大竹さんは「自分たちもできるだけ上を目指したい。序盤の陣地の作り方が下手なので改善したい」と力を込めた。

 宇都宮高は2年高井遼介(たかいりょうすけ)さん、1年浅野雅文(あさのまさふみ)さん、同山口遼太(やまぐちりょうた)さんが出場する。