自慢のオートバイでパレードに出発する参加者

 【茂木】桧山のツインリンクもてぎ(TRM)で開催中の国際二輪レース「モトGP日本グランプリ」決勝前日の14日、「グランプリロードR123パレード」が町内で行われ、約700台のオートバイが隊列となって市街地を走行した。

 パレードは二輪の安全啓発が目的で今年が6回目。全国から集まったライダーは、合言葉の「ライドセーフティー、ライドグリーン」が記された三角旗などを愛車に取り付けて道の駅もてぎをスタート。県警のパトカーや白バイの先導で、TRMまでの約7・5キロをゆっくりと走行した。

 今年はレイザーラモンRGさんやチュートリアルの福田充徳(ふくだみつのり)さんら「バイク芸人」や、ロードレース世界選手権元王者の原田哲也(はらだてつや)さんも参加し、パレードを盛り上げた。