県環境森林部は3日、2017年度の光化学スモッグ対策期間中(4~9月)に県内で発令された光化学スモッグ注意報の日数は6日だったと発表した。前年度より3日多かったが、過去10年間の平均(7・1日)は下回った。光化学スモッグによると思われる健康被害の報告は無かった。

 関東1都6県の発令日数は茨城県の5日が最も少なく、埼玉、千葉県がそれぞれ15日で最も多かった。健康被害の報告があったのは群馬県だけで、2人だった。