多くの中学生や保護者らが詰め掛けた県高校進学フェア=18日午前、宇都宮市内

 県内の各高校が進路相談に応じる「県高校進学フェア2017」(下野新聞社主催)が18日、県央、県南の2会場で開かれた。受験生や保護者ら計約5千人が訪れ、志望校の入試内容や学校の様子について熱心に質問していた。

 フェアには公私立62校が個別のブースを設置し、参加者からの質問に応対。面接や作文の対策講座や現役東大生と語る会も開かれた。県央会場の宇都宮市元今泉6丁目、マロニエプラザでは順番待ちの長蛇の列ができるブースもあった。