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社会
氏家中の秋沢君らに最優秀賞 中学生人権作文県大会(2009年10月27日 05:00)宇都宮地方法務局と県人権擁護委員連合会は26日、本年度の全国中学生人権作文コンテスト県大会の審査結果を発表した。 最優秀賞(3点)の同法務局長賞にさくら市氏家中3年秋沢慶裕君の「マー君から教えられたこと」、同連合会長賞に大田原市金田北中3年舩山泰一君の「一人でも多くの人に伝えたい」、県知事賞に宇都宮市雀宮中2年門間さつきさんの「兄の夢を叶えたい」が選ばれた。3点は全国大会に出品された。 前年度より5校多い県内170校から3万2891点の作品が寄せられ、テーマは「いじめ」や「児童虐待」など「子どもに関する問題」が最多だった。最優秀賞のほか、優秀賞4点、奨励賞14点が選ばれた。 優秀賞4点は次の通り。 県教育長賞「目をそらさずに」(氏家中3年森島葵)▽栃木放送賞「妹から学んだこと」(那須烏山市烏山中1年高瀬幸紀)▽下野新聞社賞「輝く笑顔」(日光市今市中1年土橋りえ)▽とちぎテレビ賞「優しさの積み重ねを大切に」(佐野市葛生中3年牛久初音) その他のニュース
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