宇都宮中央署は11日、航空法違反の疑いで、宇都宮市、会社役員の男(68)を宇都宮区検察庁に書類送検した。

 送検容疑は3月28日午前10時ごろから同10時半ごろの間、国交相の許可を受けずに、人または家屋が密集している同市鶴田町付近でドローン1台を飛行させた疑い。同署によると県内では、同法改正後初の検挙だという。