栃木、兵庫、茨城、岩手、鹿児島県警の合同捜査本部は14日、詐欺の疑いで横浜市、職業不詳の男(40)と鹿児島市、建設業の男(30)を再逮捕した。

 再逮捕容疑は、氏名不詳者と共謀し2016年7月下旬から同月26日までの間、静岡県浜松市、自営業女性=当時(70)=に対し、架空の介護施設の入居優待券譲渡の名義貸しトラブルを解決する名目で現金をだまし取ろうと企て、「和解金を用意できれば、監査法人と強制和解できます」などとうそを言い、現金100万円をだまし取った疑い。