県警捜査3課は21日、足利、佐野、鹿沼の3市内で、河川に架かる橋18カ所に取り付けられた橋名板(橋の名前などを記したプレート)計64枚(約200万円相当)の窃盗被害を認知したと発表した。

 同課によると、被害に遭ったのは足利市内の7カ所27枚、佐野市内9カ所29枚、鹿沼市内2カ所8枚。橋名板は銅または青銅製で、13日から20日にかけて被害が確認された。