21日午前10時56分ごろ、足利市山下町のJR両毛線舟場踏切で、同市、無職男性(86)の運転する乗用車が、踏切の縁石に衝突した。男性と、助手席に同乗していた同市、無職女性(80)がともに胸を打つけがをした。

 足利署によると、車が右折して踏切に入ろうとした時、左側の縁石にぶつかったという。

 この影響で、上り1本、下り1本の列車が運転を見合わせるなどし、同日午後0時半に運行を再開した。