下野新聞社は14日、取締役会を開き、任期満了に伴う次期役員体制と関連人事を内定した。取締役8人のうち7人を再任し、門永達郎(かどながたつろう)取締役が常務取締役に昇任する。観堂義憲(かんどうよしのり)代表取締役会長は退任し、非常勤相談役となる。6月22日の株主総会と取締役会で決定する。

 関連人事では横堀章男(よこぼりあきお)営業局付局長(下野新聞アドセンター出向)が営業局長兼大阪支社長となる。

 次期役員体制と関連人事は次の通り(カッコ内は現職、カッコがないものは変更なし)

 代表取締役社長 岸本卓也▽常務取締役総務・労務・広報・関係会社担当 飯島一彦▽常務取締役営業・クロスメディア・東京・大阪・事業戦略担当(常務取締役営業・クロスメディア・東京・大阪・事業戦略担当 営業局長)飛田博通▽常務取締役経理・経営計画・印刷担当 経営計画室長(取締役経理・経営計画・印刷担当 経営計画室長)門永達郎▽取締役主筆・編集・制作技術担当 坂本裕一▽取締役販売・事業担当 販売事業局長 関根文夫▽非常勤取締役 増田耕一

 【退任】観堂義憲(代表取締役会長)

 【関連人事】役員待遇編集局長 江田和宏▽営業局長兼大阪支社長(営業局付局長=下野新聞アドセンター出向)横堀章男