福袋の製造作業に追われる従業員=3日午前、芳賀町祖母井

 新年に向けた福袋の製造が、芳賀町祖母井(うばがい)の紙加工品製造業ヘイコーパックで本格化している。

 手提げ袋や包装紙などを手掛ける同社は、例年10月ごろから新年用福袋の製造がピークを迎える。工場の一部分を専用の生産ラインに切り替え、11月まで手提げや角底紙袋約250万枚を作る。

 3日は従業員3人が生産ラインで作業し、赤地に白文字で「福袋」と書かれた袋の検品や梱包(こんぽう)を行った。