来春卒業予定の大学生らを対象にした合同企業説明会「しもつけ就職ガイダンス」(下野新聞社主催)が20日、宇都宮市元今泉6丁目のマロニエプラザで開かれ、約200人が各企業の採用担当者の説明に熱心に耳を傾けた。

 金融や自動車販売、不動産など47社がブースを設置。担当者が事業内容や求める人材像などを説明し、学生らはメモを取りながら真剣な表情で臨んでいた。

 就職コンサルタント横部延寿(よこべのぶひさ)さん(40)によるセミナーも行われ、エントリーシートの志望動機の書き方について「憧れだけでは駄目。その会社で何がしたいかを書かなければならない」などと助言した。

 次回のガイダンスは4月15日、同会場で開かれる。